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質の良い契約書や利用規約を、なるべく安く手に入れたい。こちらで何か準備すれば費用を安くできるか?

専門家が法的によく検討した類似の契約等があれば、作業を短縮できることがあり、その場合料金を安くできます。
一方で、ネットで拾った契約書をそのまま出してきたり、専門知識がない方が作ってみたという場合は、ほとんどの場合、最初から作業をし直さなければならず、料金を安くすることはできません。
契約書のリーガルチェック、作成、交渉サポートを繰り返しのご依頼をいただけるのであれば、顧問契約を締結することをご検討ください。割引価格で対応いたします。
顧問についての詳細は、こちらをご参照ください。

貴事務所の契約関連サービスの特徴を、ごく簡単に説明して

契約法務の実務経験が豊富な弁護士が対応すること(大手事務所では経験が十分でない弁護士が対応する場合がある)、ノウハウが蓄積しておりビジネスの現場での使用に耐えてきた高品質な内容の契約書が作成できること、ビジネスの現場で通用してきた実践的なアドバイスが提供できること、ほとんどの種類の契約書に対応ができること、契約交渉に強みを有していること、等が挙げられます。

少しでも有利な条件で契約を結びたい場合は、どのようにすればよいか?

自社専用の契約書ひな型又は利用規約を作成しておき可能な限りそれを使って契約を結ぶこと、契約の内容をきちんと検討し希望しない条件があれば希望の条件となるよう交渉すること、が重要です。

Web上で拾った契約書を使えば、作成やリーガルチェックは不要ではないか?

ネットで公開されている契約書は、必ずしも貴社のビジネスに合った内容とは限らず、貴社の立場から不利な内容になっていない、という保証もありません。
ネットで公開されている契約書は、特に無料で公開されているもののほとんどは、誰が作ったかわからないものであり、必要な条項が定められていないなど質が良くないものが多いです。
貴社のリスクを減らすという観点からは、必ず別途リーガルチェックをすることをお勧めします。

相手方が出してきた契約書を使えば、作成やリーガルチェックは不要ではないか?

相手方が出してくる契約書は、ほとんど相手方に有利に作られているため、リーガルチェックをしないで進めた場合は、多額の損害賠償など大きな責任を負わされてしまう可能性があるなど、貴社に不利な契約条件で取引が進んでしまいます。
必ずリーガルチェックをすることをお勧めします。

なぜ契約書のリーガルチェックが必要か?省略すると何か問題が起こるのか?

契約書のリーガルチェックをしない場合、契約の目的が達成できない、多額の損害賠償など大きな責任を負わされてしまう、契約外の点も含めて将来の事業活動が制限されてしまう等、大きなトラブルを抱える可能性があります。
取引の規模を問わず、社内に契約に関して知見を有する担当者を置くか、弁護士に確認を依頼する等により、契約内容をチェックした上で契約を締結することを強くお勧めします。

契約書なしで取引をすすめてよいか?契約書を作らない業界慣習なのだが…。

契約書なしで取引を進めた場合、報酬を支払ってもらえない、合意していない作業を行うよう要求される、合意事項を守らない相手方に責任を問えない等、大きなトラブルを抱える可能性があります。
さらに、契約書がない場合は、裁判を起こしたとしても救済を得られない可能性が高くなります。
契約書を結んでおけばリスクを回避できるため、取引先とは必ず契約書を締結することを強くお勧めします。